障害者夫婦の日常と育児ブログ

網膜色素変性症の夫と発達障害の妻の日常や、夫が子育てをしている様子などを公開しています。

障害年金のさかのぼり請求をした

詳しくは今度書こうと思うのですが、先ほど障害年金を請求していた結果がきて、めでたく受給開始となりそうです。

しかも、さかのぼり請求です。

 

さかのぼり請求では規定があって、何年前の何月までに(忘れた)障害年金受給の規定に達していないといけないし、その時の前後3ヶ月間の診断書が必要なのだけども、毎月毎月通っている人でもない限りそんなピンポイントで通院記録や診断書なんてないですよね?(笑)

今回の私のパターンも、その指定された日付前後3ヶ月の通院記録はなく、一度は市役所の年金係に『やってもカネ(診断書代)の無駄』とまで言われて、ムカついたのであらゆる手段(ネットや年金事務所)で調べた結果、その指定された日付の前後3ヶ月の間、症状に改善はみられませんよって診断書があれば申請は可能ということを突き止めた!!

 

そして今回、その診断書を提出し、いろいろあったが無事にさかのぼり請求に成功した。ということになります。

無理!と言われて負けん気が働いた結果ですね(笑)

 

赤ちゃんとの1日(生後30ヶ月)

ほい(・ω・)

いろいろな感情および意思を明確に伝えられるようになってきた娘たん。

 

オモチャのお片付けがイヤな時は、先生にギューしてごまかしたり、他の子連れてきてコレー!ってやらせたりしているそう…(笑)

女版のジャイアンも近い…??

 

そんなことより、年末年始は大変でしたー!(;∀; )

咳が1日中絶え間なく続いてなにもたべれなかったり、その後救急病院で酸素吸引してもらって落ち着いたなーと思った夜にゲーロゲロ×3!

食べず飲めずが3日ほど続き、私の正月はなくなりました(笑)

なんだったのですかねぇ(・ω・)

救急病院いわく、百日咳でもなさそうだし、ゲーロゲロも無理やり食べさせなくていいからとりあえず水分取れてれば大丈夫!だって(・ω・)

まぁ下手に病院いってインフルもらってくるよりましか…

 

でわ!(・ω・)

引っ越しで買った物

ほい(・ω・)

今回、都営住宅へ引っ越すのにあたり、新たに用意した物と費用を公開します。

金額は税込や税抜がごっちゃなので、大まかな目安になれば、と思います(*´ー`*)

 

引っ越し先は都営住宅の3LLDK(?)で、各部屋が6畳・6畳・4畳と、キッチンが3畳程度と10畳程度の居間があります。

では( `・ω・´)

 

・ジョイントマット6畳大判 4000円×3個

・ジョイントマット12畳大判 8000円

・都市ガス用ガスコンロ(中古) 8000円

・都市ガス用ガスストーブ15畳用 18000円

・録画付きインターホン 9500円

・温水便座(自動洗浄無し) 12500円

・エアコン6畳用 55000円×2個

・エアコン14畳用 100000円(予定)

・食器棚(胸下ぐらい) 6700円

・カーテン(遮光) 2500円×3個

・シャワーヘッド(節水) 1650円

・シーリングライト6畳用 3500円×5個

・シーリングライト3畳用 2000円

ホットカーペット2畳用 4300円

 

仕事用

・デスク 5300円

・デスク用ライト 5000円

・プリンター 5000円

 

その他

100均で揃えたり、時計、ガスコードや洗濯機の排水ホース、バルサン(虫よけ)や風呂のカビ予防、温水便座用のパイプなど必要な物を揃えました。

 

中でも網戸が高く、大2枚と中1枚、小1枚で30000円しました…

 

エアコンも、専用の穴は空いているのですが、位置が悪く別途費用が発生したり、室外機の位置が天吊り(ピン幅9mm長さ2,5mm)だったりすると費用が…等あります。

 

他にも、近所への挨拶用にギフト(台所洗剤にしました)が1つ400円程度。

 

持ち込みは、TVと洗濯機、物干し竿と子供用勉強机、タンスなど。

 

インターネットは、集合専用でDOCOMO系とKDDI系が来ているので、工事費は少し安く済みます。

マンションプランも使えますが、最大100M(メガ)程度だと思って下さい。

皆が使えば、その都度スピードは下がります。

スピードにこだわる人は、戸建てタイプを申し込みが、生活用ビス(サイズ指定あり)の使用や退去時の撤去等約束を守れば可能です。

ただし、マンションプランではないので月額がある程度上がります。

 

電気・ガスはそれぞれ東京電力と都市ガスですが、自由化に伴い自分に合った会社と契約することができます。

私は、とあるサイトに電話して一番安い会社にしてもらいましたが、それぞれが別の会社でした。

……まとめると安い!とは……?

 

水道は自由化でないので、東京水道を契約しました。

 

私の所は自治会費は月1500円でした。

 

うーん、そんな所ですかねぇ…(・ω・)

都営住宅使用料の減免申請について

都営住宅の使用料に関して、実際に当選した人以外はあまり知られていないが、使用料に減免…つまり割引制度がある。

 

収入状況や難病があったり、障害者手帳があったりすると割引されるらしい。

 

割引額は数十%から75%までで、ばらつきがあるが、私の場合、障害者手帳での申請で75%の割引を得られる事になりました。

 

受付の人いわく、『障害者手帳は最強』らしい(笑)

ただし、今回私がした申請に使った障害者手帳は夫婦で持っている2つなので、1つで同じような割引が受けれるかどうか、または全等級で同じよう割引があるか、まではわからない。

 

とにかく、都営住宅への申し込みに、障害者手帳は凄い効果があるので、申請中の方や、申請する見込みがある人は必ず、手帳が手元に届いてから都営住宅に申し込むのが良いでしょう。

 

ちなみに(・ω・)

何かと話題になる都営住宅の掃除当番、役員当番ですが、障害手帳を理由に免除する制度があります。

ただし、どちらか1つを免除するものではなく、掃除も役員も免除になる為、よほどの障害(寝たきり等)以外の理由では白い目で見られる、と教えてもらいました。

団地の高齢化も進んでいるので、なるべく若い人にやってほしいそうです。

実際に障害を理由に掃除等ができない場合は遠慮せずに免除してもらう事をおすすめします。

 

それでは!!

OCNモバイルの新コース(1G)について

今月の12月から始まった、OCNモバイルの新料金プランについて。

旧3ギガプランから新1ギガプラン適応後、なぜかインターネットに繋がらない事案が発生しているようです(・ω・)

そんな方は、以下の所を変えてみて下さい。


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APNの所を少し消すってことなんですが、これはわかりづらいですよね(・ω・`)

 

 

都営住宅住居説明会

都営・県営住宅が決まると、あっせん通知が届いて、その中に『説明会やるから来てね』って書いてある。

また渋谷までいかんとならんのか……と、今回はその説明会の話(・ω・)

 

時間厳守と書かれていたからか、会議室の前は人だかりが…

結果論ですが、早く行ったから早く帰れるってことはありませんでした。

説明会では、既にネットで調べられるような内容の説明や、下見の時のやり方や配布物もありましたので、一応しっかり聞いた方が良いでしょう。

二時間かかると言われていましたが、結果は一時間ちょい。

二時間かかる人は質問がある人や、その他用事がある人などでした。

私ささっさと帰りました(笑)

持ち物は、送られてきた『あっせん通知書』と『シャチハタ不可の印鑑』と『ボールペン』ですね。最悪『あっせん通知書』があれば平気です。

最後にアンケート書いて提出します。

この説明会後に、住居の下見ができるようになります。

一度しかできないそうなので、自分と他に信用のできる人を1人連れて行くと、良い下見となると思います。

 

ちなみに(・ω・)

保証人はいらなくなったようです。

連絡先として1人明記する所がありましたが、連帯保証人制度は令和でなくなったようです。

印鑑証明とか必要ないのは便利ですね(*´ー`*)

 

それでは!!

 

赤ちゃん体験記(イクメン奮闘記)

下書きを整理していたら、娘が乳幼児の頃の体験記を見つけました(*´ー`*)

これから子育てを始める方へ少しでも助けになれば、と公開します。

ちなみに(・ω・)

私はパパです。パパでも育児はできる証明でもありますので、パパさんもぜひ子育てへご参加下さい。

 

赤ちゃん体験談

 

・Q1 赤ちゃんを育てていて大変だったこと

    A1 三時間置きに起きてミルクをあげること。ミルク飲んでも寝ない時は夜中でもお散歩に行ったり、一緒に住んでいる家族に迷惑をかけないようにするのも大変だった。今は夜中は寝るようになったが、一歳前後まで三時間置きの赤ちゃんもいるし、それ以上でもあり得る事。

 

・Q2 赤ちゃんを育てていて嬉しいこと

    A2 赤ちゃんが笑ってくれること。よくニュースとかでもあるけど、自分の赤ちゃんを殺してしまったり、虐待してしまったりする親もいます。その人たちは許されはしないけれど、気持ちは痛いほどわかる。一歩間違えば私も殺人者になってしまう可能性はある。でも、赤ちゃんは大事に育てていれば、必ず笑ってくれます。その笑顔さえあれば、嫌気など吹き飛んでしまいます。赤ちゃんの笑顔は、人を救ってくれるんです。

 

・Q3 赤ちゃんを育てていて驚いたこと

    A3 出産の立ち会いは壮絶でした。数時間が一瞬のようで永遠のようでした。だけど、一生の内に一回は経験して欲しい体験だったと思います。

 

・Q4 子育ては難しいか

    A4 昔に比べれば大分楽になりました。布オムツから紙オムツになったし、粉ミルクの完成度の高さ。赤ちゃん専用施設の充実。子育て支援の豊富さ。家事面としても金銭面にしても大分楽になってきています。おばあちゃんとかが嫉妬するぐらいです。スーパーなどにも赤ちゃんのオムツ交換台があったり、児童館など遊べる所があったり、赤ちゃんのイベントがあったりなど、赤ちゃんも親も過ごしやすい環境になってきています。昔の人はもっと大変だったんだ!と自分に言い聞かせて頑張っています。重要なのは、大変と思ったことを共有できる人を見つける事です。一人で溜め込むと、人気は簡単に爆発します。爆発する前に、育児相談する機会を見つけましょう。市役所にもあります。

 

・Q5 子育てを乗り切る為には

    A5 溜め込まない事が大事です。今の世の中、簡単にいろんな情報を検索できますね。そうするとたくさんの情報を得てしまうと人間は混乱します。さらに、いろんな人たちからの助言も情報として得ることができます。ママ友の体験談程度なら良いのですが、おばあちゃんの子育て術を語らせてしまうと、長いし自分のやり方を否定するようなものも多くあります。昔の子育て方法と今の子育て方法とで良い所と悪い所がもちろんそれぞれにあります。それぞれの意見ややり方をしっかりと見極め、柔軟に対応することが大切です。それと、割り切ることも大事です。例えば、赤ちゃんはキレイにしなきゃ!と自分を追い込み過ぎるのはストレスの原因です。キレイにするに越したことはないですが、完全な無菌状態を一般家庭で作り出すことはまず不可能です。自分が歩いた床に赤ちゃんか這いつくばっているだけで、かなりの菌と仲良くなっているはずです。完全完璧にしなくたって赤ちゃんは大きくなれます。もちろん保湿やミルクコントロールなど、大きくなった時に発生する問題(アレルギーや肥満)などを赤ちゃんのうちから気を付けるのは良いことです。でも、自分が参ってしまったら元も子もありません。何事もほどほどに。