障害者夫婦の日常的ブログ

網膜色素変性症と発達障害の夫婦のブログ

誰かに聞いてほしくて

 

発達障害の妻と、生後3ヶ月の娘、もうすぐ小学生の息子との家族構成です。

この妻が介護が必要なほどで酷い私生活で、すりつぶされる思いで日々過ごしています。

常識がなく空気も読めず、好きなことだけして面倒なことは人任せ。

金銭管理ができず借金を作り、返すために働きもせず、自分は障害者だからと職探しもしない。

起床はお昼か夕方くらいで、1日中スマホアプリかTVを垂れ流し、好きな物を好きなのうに食べ、眠くなったら寝る。

気に入らないことがあれば物にあたり、暴言を吐きまくり、あげくには人のせいにする。

息子は生後3ヶ月でさじをなげ、娘は産後退院してすぐに放棄。

育児は全く協力的ではなく、我が道をひたすら進む。

子供が泣こうが寝ようがやりたいことを貫く。

何もできないくせに、そう言うとキレる。

何をすればいいかわからないという。

やることを伝えると、それを指示通りにはやらず、自分の好みにアレンジする。

その結果を指示と違うと伝えると、せっかくやったのに、とキレる。

何かを注意し機嫌を損ねると、翌日通院があると知るやいなや、明日機嫌が悪くなって行かなくてもいいんだ、と脅しをかけられる。

妻の実家に相談にいくと、こんな小さい子供がいて離婚届けに名前書く夫がいるか、と怒られる。(書いてない)

娘をやっとの思いで寝かしつけると、急に活発的になり、物音で起こすも知らん顔。

冬になるとこたつは消し忘れ、夏は窓を開けるの嫌がりクーラーつけっぱなし。

生活リズムが違うから妻だけのために電気代がかさむと伝えると逆ギレ。

常に自分は悪くなく、環境や人のせいにし、ついには自分の腕が悪いや体力がないなどという。

改善する考えは持ち合わせていない。

日中は家になるべくいないように息子を幼稚園に送り出し、家事を済ませるとすぐに娘連れ出し家を出る。

夕方前に帰ってきてから妻と顔を逢わせるが、もうそこからおっくうです。

たった1日数時間しか一緒にいないのに、日々すりつぶされるような思いです。

離婚も幾度も考えましたが、一人で生活できる能力はなく、妻の実家もスペースはないと言われたことがあります。

本当にどうしていいかわからず、誰かに聞いてほしくてここに書いています。

妻の障害年金を受給するためにいま動き始めています。

もし年金が受給できるようになれば、また違った選択肢ができるかも知れません。

とりあえず、死なないように生きていきます。