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ソフトバンク一部契約解除料金免除と考察

ほい(・ω・)

 

ソフトバンクが一部の契約解除料金を免除する規約を作ったようなので紹介までに。

 

契約解除料金とは

携帯ショップなどで契約する全ての商品(アクセサリーなど除く)には契約期間があり、その契約期間が終わると自動的に契約を更新する。

その契約期間中に契約を解除(解約)すると違約金として1万円ほど請求される。

 

違約金を払わないためには、契約が満了する月から自動更新される月の間の1ヶ月間に解約する必要がある。

最近、その期間が2ヶ月間に延長された。

 

今回、契約解除料金免除となったのは一部の契約だが、自動更新がなくなり、二年間さえ使えば契約解除料が発生しなくなるのだ。

 

その対応機種は、

フォトビジョンやみまもりGPS、スマート体重計など。(要確認!!)

 

え(・ω・)

携帯は?スマホは?

 

と思うでしょ?

 

えぇ、対象外です(爆)

 

なんだよ期待させやがって(怒)

 

わたしも思いました(笑)

 

しかし、なぜそんな規約を今さら作ったのか。

それを私なりに考え、答えが出たので書き出してみます。

 

その昔、ソフトバンクでは新規を獲得するためにやっきになっていました。

新規とは、新しく電話番号を発行することです。

新規のお客様は優先され、優遇もされていました。

しかし、誰もが携帯電話、スマートフォンを持っている時代です。

なかなか新規のお客様は現れません。

そこで、他の会社で契約している携帯電話やスマートフォンを自分の会社に乗り換えてもらおうと、計画を立てます。

それがMNP(ナンバーポータビリティ)です。

電話番号はそのままに、今使っている会社よりも月額使用料が安く、更に新しい機種も持てます。

こうして各社、MNP合戦が始まりました。

MNPが始まり、各社は新規のお客様で溢れかえり、新規の数字は上々でした。

しかし、欲が出るのが人間の性です。

上層部はショップの店員に更なる新規を獲得するように求めてきました。

考えた店員は、あることを思いつきます。

「副商材をつけよう」

副商材とは、携帯電話以外で各社が売っている物で、基本的にそれが目当てでショップにくるひとはいません。

GPSが付いた子供用の携帯電話や、テレビと写メが見られる機械、健康管理をネットやアプリを使ってする体重計などです。

各それぞれにも電話番号(管理番号)が付いているので、買ってもらえれば新規となるのです。

しかし、明記したようにそんなもの買いに来る人はいません。

では、どのようにして売るのか。

・・・聞いたことありませんか?

 

「いまならこれ付いてきますよ」

「おまけでこれもらえます」

「あげちゃいます」

 

このセリフ、一度はショップで聞いたことありますよね?

そう、知らないうちに契約させられているんですよ!

スマホ買っただけでそんな高そうな機械がおまけで付いてくるなんて、おかしいのですぐ気がつきそうですが、ショップ店員は見事なセリフ回しであたかもこちらに負担は一切ないように説明します。

しかしふたを開ければ

1 負担がないのは一年間だけ。

2 知らない値引きを付けられ、その値引き分の負担をかけて相殺。

3 説明の後半で、最初にX00円の手数料がかかっちゃいますけどいいですよねー?とか勝手に決める。

 

パンフレットに小さく記載されている注意点を奴らは巧みにつかい、嘘も言わぬが詳細も言わぬので、騙されたことに気づくのは一年後か、はたまた解約するまで気づかずに過ごすのか。

一番身近な例で言うと、買った時に無理やり入らされるオプション(月々500円とか)

あれは別に入んなくても良いものばかりで、しかも狙いはオプションの『外し忘れ』

だいたい3ヶ月は外さないで~とか言われて、いざ3ヶ月たったとして外しにショップに行く人は少ない。

ん?なんかスマホ代高いな?

と思いショップにいくと、こう言われる。

『今より安いか変わらないお値段でタブレット(副商材)もてますよー』

 

あたりまえだ。

奴らが勝手に付けたオプションを外してその浮いた分で払わせる気なのだ。

もちろん、契約手数料も取られるし、二年契約を結ばされる。

請求書を見たことがあるだろうか?

知らない番号がいつの間にか増えていることがある。

その知らない番号をいつの間にか契約さけられているのだ。

請求書が郵送からネット回覧に変わったが、そういった詳細などを確認させない狙いもあると思われる。

 

と長々書いてきましたが、そうやって知らないうちに契約させられた副商材にやっと気がつき、解約しようとしたら解約金を請求される。

それに対するクレームがあまりにも多くなってきたために、今回の一部契約解約金免除という対応をしたのだと、私は解釈している。

 

ただし、契約解約金無料と言っても二年契約以内に解約すると解約金と機械分割料金を取られるケースもあるので注意。

 

先ほど、おまけ、と表現したが、おまけは副商材だけでなくアクセサリー(ケースやフィルムやバッテリー、充電器)も『おまけ』として払わされている可能性もあるので確認してほしい。

 

あくまで私の考察ですので、事実かどうかは皆さんの想像におまかせします。

しかし、私は嘘をついているつもりはありません。

一部、真面目に営業されているショップ店員さんにはご迷惑かもしれませんが、もう一度言います。

私は嘘をついているつもりはありません!

 

 

では(・ω・)ノ